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  • 目標の明確化
  • 成果の測定
  • 事前・事後学習

目標の明確化

非常に学習の費用対効果が高いセブ留学ですが、限られた期間で確実な成果を出すためには、明確な目標設定が必要になります。

  • TOEICの目標に達すること
  • 専門用語の多い資料を読み書きできること
  • 従業員と日常的なコミュニケーションがスムーズにとれること

それぞれの目標において、効果的なカリキュラムは異なってきます。ビジネス英語のコースを設置する学校も増えてきていますが、その内容は単に教材に一般的なビジネスシーンを想定したテキストを使用しているだけというケースも少なくありません。

TOEICやIELTSのスコア向上が目的である場合は、定期的に模擬試験を実施し、また点数向上の保証を行っているような経験の豊富な学校を選択するべきでしょう。教材に関して、企業様の業種に合わせたボキャブラリーを学べる準備をしている学校もあります。

また、企業様からのカリキュラムのカスタマイズ要望にどこまで応えるかは、学校の考え方によって大きく変わってきます。事前に当社に要望をお伝え頂ければ、可能な限り応えられる学校を選び、ご要望をお伝えすることができます。

効果の測定

学習効果の測定は目標によって変わってくることもあり、非常に難しい問題です。多くの学校ではTOEICの形式に近いテストで学習効果を測定し、生徒にフィードバックしています。

学習の目的が必ずしも試験の点数の向上でない場合は、講師・生徒それぞれの定性的な反省・レビューを併用するなどの方法が必要になります。

セブ社会人留学では、学習効果を独自の方法で測定し、企業様や社員の皆様に適切にフィードバックする準備をしております。

効果を最大化するための事前・事後学習

セブ留学が効果の高い英語学習の方法であるものの一般に期間は限られているため、事前・事後の学習を併用し留学中のレッスンの効果を最大化することが肝要です。

セブ留学の最大のメリットは、長時間にわたるマンツーマンレッスンによる豊富な会話量です。留学開始後にスムーズに会話を進められる状態に入るためには、自習でできる学習を先に済ませておくことが効果的です。例えば、中学・高校で学習した文法の復習などは、日本で行っておいた方が時間を有効活用できます。また、TOEICなどの試験を受験しておき、自分の得手/不得手を把握しておけば、学校や講師にどこに重点を置いた授業にしてほしいか、正しく伝える事ができます。

また、留学期間中は会話力の向上を実感できていたのに、帰国後時間が経つと元に戻ってしまったという話は非常によく聞きます。留学終了時は最もリスニングやスピーキングが流暢にできる状態にあるため、それを帰国後も繰り返すことで能力を定着させることができます。すでにコミュニケーションに慣れたフィリピン人とのレッスンを継続できるオンライン英会話は、留学後の学習方法としては非常に効果的です。また、留学中にできたフィリピン・海外の友人とFacebookなどで交流を保ち、英語でのメッセージや交流を持続することは、モチベーションを維持する上でも有用な方法と言えます。

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