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通貨・物価・お金の管理に関して

通貨

フィリピンの通貨単位は、ペソです。

貨幣は、1、5、10ペソの3種類、紙幣は、 20、50、100、200、500、1,000ペソ6種類あります。

ショッピングモール以外での街中でのちょっとした買い物や、タクシー料金のお支払い時には、500、1,000ペソ札では、お釣りが無くて利用できないケースがよくありますので、ショッピングモールでは、できるだけ大きいお金を使って崩しておき、コインや20、50、100ペソなどの小さいお札をお財布にいつも用意しておくと便利です。

お金の管理方法

生活に必要な現地通貨(ペソ)を得る方法は、大きく分けて3つあります。

  • 日本から持参した現金(円)を両替する
  • 現地のATMでクレジットカードによるキャッシングで引き出す
  • 現地のATMで日本で開いた国際口座から引き出す

なお、日本国内でペソと円の両替を出来る場所は非常に限られているので、ご注意下さい。

両替

基本的にペソへの両替はフィリピンに着いてから行い、またフィリピンを出国する際は手持ちのペソを円に両替してから帰国することになります。

但し、出国の際は空港で空港使用税をペソで払う必要があるため、最低限のペソを残しておくようにご注意下さい。
フィリピン国内では両替屋は空港、市中のモール内など至る場所にあり、円からペソへの両替はどこでも対応してくれます。
一般的に、空港より市中のモール内の両替所の方がレートは有利なようです。

物価

フィリピン・セブは全体的には、日本に比べて物価が安いところです。
タクシーは初乗り40ペソ、市内を移動する乗合バス(ジプニー)は7ペソ前後で、長距離を移動する公共バスは3時間乗って150ペソ程度です。
缶・小瓶ビールは30ペソ前後で、外国人が満足できる清潔なフィリピン料理レストランで満腹まで飲食を楽しんでも1人200~400ペソ前後です。セブの中では料金が高いジャンルの、日本食レストランでも丼物は200ペソ前後、定食で300ペソ前後で食べられるところが多いです。

輸入品以外の食料品、生活に必要な日常品、交通手段は日本に比べて圧倒的に安いものが多いセブですが、ハイテク製品や、趣味・スポーツ用品、車等の贅沢品、食料品でも輸入品等は日本よりも割高の物も多数あります。

  • タクシーの初乗り料金:40ペソ(約82円)
  • ジプニー(大衆乗り合いバス):7ペソ(約14円)
  • ミネラルウォーター500ml:15ペソ(約32円)
  • 缶ビール:40ペソ(約82円)
  • タバコ(マルボロ):40ペソ(約82円)/1箱
  • スターバックスコーヒー(ブラック・トールサイズ):90ペソ(約189円)
  • 映画:210ペソ(約440円)
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  • 2016年9月27日現在1ペソ2.1円
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