05058095428

CALL US

パスポート

出発の一ヶ月前までに、パスポートの期限がフィリピン入国日から6ヶ月以上残っていることを必ずご確認下さい。

6ヶ月の残存期間が無い場合は、フィリピンに入国できない恐れがあります。
パスポートの有効期限切れが近い場合は、発効までの期間(土・日・休日を除き一週間程度)を見越して余裕を持って申請しておいて下さい。

海外旅行保険

海外で病気・ケガの治療を受けた場合、日本の健康保険は適用されません。

留学は通常の旅行と異なり期間も長く、途中病気・ケガに罹るリスクも高くなるため、海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。

なお、多くのクレジットカードには海外旅行保険が付帯しており、これらが使用できる場合は別途加入する必要はありません。
留学期間が3ヶ月を超える場合など、クレジットカードの海外旅行保険が使用できない場合は、別途ご加入下さい。

現金

生活に必要な現地通貨(ペソ)を得る方法は、大きく分けて3つあります。

  1. 日本から持参した現金(円)を両替する
  2. 現地のATMでクレジットカードによるキャッシングで引き出す
  3. 現地のATMで日本で開いた国際口座から引き出す

なお、日本国内でペソと円の両替を出来る場所は非常に限られているので、ご注意下さい。

基本的にペソへの両替はフィリピンに着いてから行い、またフィリピンを出国する際は手持ちのペソを円に両替してから帰国することになります。

但し、出国の際は空港で空港使用税をペソで払う必要があるため、最低限のペソを残しておくようにご注意下さい。
フィリピン国内では両替屋は空港、市中のモール内など至る場所にあり、円からペソへの両替はどこでも対応してくれます。
一般的に、空港より市中のモール内の両替所の方がレートは有利なようです。

クレジットカード

現金をあまり持ち込みたく無い場合は、市中のATMでクレジットカードによるキャッシングで現金を引き出すことができます。

フィリピンではVISA、Mastercardが主流で、JCBはやや利用できる場所が限られるため注意して下さい。

使用するクレジットカードの種類や、利用するATMにより上限が決められているため、日本でのキャッシング上限に達していなくても現金が引き出せなくなることがあります。

念のため、複数のクレジットカードを持参することをお勧め致します。

スキミングの被害が報告されているため、できる限り銀行の建物内のATMを利用し、利用時は不審な機器がATMに付けられていないかご注意下さい。

2015年1月現在、おおよそペソは1円 2.5ペソ程度のレートになっております。

ビザ申請用写真

長期の留学の場合、現地で学校から留学ビザを申請する必要があります。

留学ビザの申請のため、5×5cmの証明写真が期間に応じて枚数だけ必要になりますので日本で準備していくと手軽です。現地のモール内の写真店等で撮影することも可能です。

携帯・インターネット

現地ではプリペイドのSIMカードが主流のため、SIMフリーの携帯電話・スマートフォンがあればSIMを差し替えて使用できます。
使用期間に応じた料金のパケットフリーのプランもあるため、スマートフォンでのインターネット接続やPCへのテザリングも可能です。
日本の携帯番号での電話を受けたい場合は、日本で海外ローミングの設定を行っておいて下さい。

防犯対策

PCを部屋内で放置する場合は、セキュリティケーブルの使用をお勧めしますセイフティボックスがないホテル・寮が多々ありますので、必要な場合は事前にご確認下さい。

学習用品

電子辞書
日本語での教科書・参考書
PC
筆記用具

生活用品

衣類
水着
運動靴
サンダル
スーツケース
医薬品

重量制限の注意

利用する航空券により手荷物の重量の制限が異なるため、事前に確認し重量オーバーしないよう注意して下さい。特にLCCは手荷物の重量制限が小さく設定されているため、必ずご確認下さい。一般的に帰りは留学中の買い物やお土産のせいで荷物が増えるので、行きの段階で容量・重量に余裕を持っておくことをお勧めします。なお、旅行用の重量計を持っていると、旅先で荷物が増減した場合でも安心です。

  • 東京オフィス

    6F Kono Bldg. 1-11-11 Nishishinjuku. Shinjuku-ku Tokyo, Japan
  • 運営会社: 株式会社セブ社会人留学
  • セブオフィス

    25 Mahogany St. Green Plains Subdivision, Mandaue City. Cebu, Philippines