圧倒的なアットホーム感が人気のWales 学園都市/観光都市として名高いBaguioで快適な留学を
歴史的背景による高い教育レベルと快適な気候 そして治安の良さ
こちらはBaguio (バギオ)の地に2006年創立の Wales (Widest Asian Learners English School)のご紹介です。
まずはフィリピン留学の人気を二分するバギオのご説明からーバギオには多くの大学や学校があり、全人口の半分が学生とも言われるフィリピン屈指の学園都市。そのため、講師陣も優秀な人材が集まりやすく、自然、高い教育を提供をしてきました。
一方、富裕層の別荘が立ち並ぶ避暑地としても有名。街並みも西洋的な都市デザインで設計されており、他都市とは一風違う景色を見ることができます。財界政界人の居住地としても人気のため、治安も特に守られているエリアです。
標高1500メートルの山間部に位置するため、平均気温は14°から22°と抜群。

日本人による渡航前の事前コンサル 講師との距離が近いのも小規模校ならではのメリット
開校時から生徒のキャパシティを50名に貫いているのは、生徒一人一人を十分にサポートするため。50名というと日本の学校でイメージすると1クラスより少し多い程度。生徒同士、講師はもちろん、キッチンやクリーナスタッフの方々ともすぐに名前を覚えてくれる、そんなコージーな学校です。
留学前の事前コンサルでは生徒それぞれのゴールに則したカリキュラムの提案、選定から始まり、入学後も都度コンサルを通し生徒の成長をサポートします。

講師陣は教員免許取得率70%
フィリピンは英語を話せる人口が多く、アジアでの英語能力ランキングではシンガポールに次ぐ第2位の国。語学学校も100校以上があるお国柄、アカデミックな学びを通らずに学校の講師になる場合も実はあります。
Walesでは講師採用時には「インタビュー・テスト・デモクラス」の3プロセスを必須実施。講師の教員免許取得率70%以上というプロフェッショナル集団です。(教員免許は4年生大学で英語を専攻した場合のみ受験が可能)
講師として勤務後もLecture training Peer teaching の2種トレーニングを課しスキルを磨いています。

全部屋Wifi完備 キッチン付きのドミトリーは自炊可能で長期滞在や親子留学にも安心
フィリピン留学で心配ポイントによく上がる項目としては、やはり水回りやWifiのクオリティ。快適な日本のインフラ生活からの海外留学で日常生活に戸惑う学生さんが実は多いのが現状です。
当校は暖かいシャワー、トイレットペーパーも流せるトイレなど水回り問題は安心です。
キャンパスだけでなく共有エリアや各居室にもWifi完備されており、日中は留学、午後からリモートでお仕事の社会人留学も可能な環境が整っています。



いかがでしたでしょうか。
フィリピンと言えばの ”常夏” ”マリンアクティビティ”等のイメージとは離れますが、アカデミックなエリアで快適な気候の下、集中度の高い留学が叶いそうです。
講師ともクラスメイトとも近い距離、アットホームな雰囲気がお好きな方には特にお勧めの学校です。
ご興味がありましたら、是非弊社にご相談下さい♪
